Sitting together around the idea of pleasure

一緒にテーブルを囲んで食事をする喜び

「日々の糧」を意味する店名が表すのは食べ物としてだけではなく、私たちの生き方です。焼きたてのパンがオーブンから取り出されるときに広がるあたたかく香ばしい香り、そしてコミューナルテーブルでは人々がその美味しさを分け合っています。

会話が空気を包み、ジャムがテーブルの上を踊る。
そんな優雅な時間を共に過ごしましょう。

Flour, water, salt and time.

小麦粉、水、塩 そして時間

右も左も忙しい世の中、ル・パン・コティディアンはあなたをひと時の安らぎの空間、
もう一つの故郷へご招待します。ベーカーが使用する材料はオーガニックの
小麦粉、塩、水、ルヴァンの4つのみ。手でじっくり捏ね上げて大きな釜で焼き上げます。
この昔ながらのやり方を守るのも、私たちの仕事です。

One slice of bread…and countless variations.

一つのパンのスライスが数えきれない程のレシピへ七変化

Le Pain Quotidienのパンはベルギーの郷土料理のひとつ、
「タルティーヌ」に欠かせないキャンバスです。
季節の野菜を飾り、シンプルでありながらテーブルを華やかに彩ります。

Belgian hand warmer.

ベルギーのハンドウォーマー

アランがまだ子供だった頃、彼は毎週水曜日の午後に祖母の家に遊びに行くのを
とても楽しみにしていました。冬の寒い日にホットチョコレートが入った小さな
​ボウルを手で覆うと、心から温まる感じがしました。

シェフとして、アランはその暖かさをLe Pain Quotidienにも感じてもらいたいと思いました。小さなボウルは子供のころの楽しい記憶を思い出させてくれます。中身がホットチョコレートでもカフェオレでも、手に取った時に感じる暖かさは、私たちの気持ちです。

join us at the table

テーブルへお越し下さい

Le Pain Quotidienではコミュニティ、誰かと共にいる空間が人の心を豊かにすると
考えます。ブリュッセルのRue Dansaertで置かれたコミューナルテーブル 第一号は
引退したベルギーの電車からとられた再生木材で作られました。
このシンプルな行いはその後もLe Pain Quotidien の伝統として受け継がれ、
​今日でも店舗の中心として田舎の雰囲気と心地よさを与えてくれています。

全員が入るのにちょうど良い大きさ、向かい合って話すのに
ちょうど良い幅のコミューナルテーブル。美味しい食事と共に
友人と話にふけるのも、新しい友人を作るのも自由。
ここは色が生き生きと輝き、音楽が美しい会話となる場所。
焼きたてのパンが新たなイメージをふくらませてくれます。
​いつでも席を用意してお待ちしています。

Tomorrow will be the exact same different day.

明日は今日と同じ、違う日である。